手づくり夜市
子供の頃の気持ちを思い出して頂く為に、利用者さんと職員の手作りによる、夜市をしました。
何日も前から準備をしていると、「これは何?」と皆さん興味津々で、「いつするの?」と何度も聞き、楽しみにしてくださってた夜市でした。
壁にも飾り付けをすると、「いっぱいあるね~楽しみ!」と皆さんメニューを何度も読み返してくださいました。
まずは、たこ焼き、ベビーカステラを作りました。たこ焼きの材料は、利用者さんも一緒に切り、準備しました。タコが苦手な方もおられたので、ウインナーやチーズ、ちくわなど変わり種も用意しました。
焼きあがる匂いがしてくると、「いい匂いね」と皆さん食堂へ集まってきます。「久しぶりに食べた。美味しいね。」とペロリと食され、おかわりをして下さる方もいました。
お腹いっぱいになったので、少し休憩し、休憩後にみんなで輪になり、お手玉投げをしました。点数の書いた輪っかにお手玉が入ると皆さん拍手をし大きな声で応援してくださり、お手玉が入った所の点数を言うと暗算で計算してくださいました。
お手玉投げで点数の高かった方からヨーヨー釣りをします。色を選び、皆さん上手に釣ることが出来ました。「私のこの色可愛いね」と色を見せ合い、指にゴムを入れ、しばらくヨーヨー遊びをしていました。
次は金魚すくいです。手作りした金魚をすくっていただき、気に入った金魚をプレゼントしました。「この子がいいね」「私はピンクが好き」などと言いながら選ばれていました。
最後はかき氷です。色々な遊びで動いた後だったので、冷たいかき氷がとても美味しかったようで、「まぁ!こんなにおいしかった?」「口の中がスーッとするね」と喜んで下さいました。
全員が参加し、身体も動かし、「今日は楽しかった。いっぱい食べていっぱい遊んだね」と笑顔いっぱいの一日で、まるで昔の祭りが蘇ったかのような賑やかな雰囲気でした。







