みんなで作った手作り餃子
まずは、材料を準備します。キャベツやニラ、豚ひき肉など、栄養バランスにも気を使った具材です。ご利用者さんたちは「何が始まるんだろう♪」と興味津々で料理を一緒に作ることを楽しみにされていました。
野菜を細かく切り、ひき肉と混ぜ合わせて餡が出来上がると、次は包む作業です。
おしゃべりをしながら、和気あいあいとした雰囲気の中、みなさん“自分流”で包んでいきます。
「できたよー」「上手にしとるね」と笑顔がこぼれる場面がたくさん見られました。
調理を通して手先を動かし、役割を持つことで、自然と会話も生まれる良い機会となりました。
ホットプレートで焼かれる餃子からは、香ばしい香りが漂います。
調理中は職員が見守りながら、安全に配慮して行いました。
いよいよ、お待ちかねのお昼ごはん!
出来立ての餃子は、外はパリッと、中はジューシー。
「これは、最高!」「もっと食べたい!」と感想が飛び交う中、
楽しい食卓の時間が続き「また一緒に作ろうね」と大好評でした。
みんなで協力して作ったご飯は、特別な美味しさがあり、ご利用者さん同士の絆が深まり
笑顔がたくさんあふれる時間となりました。
今後も、季節やご利用者さんの希望に合わせた行事を大切にしていきたいと思います。




