秋の味覚を満喫しました。
秋の日差しが心地よい10月。「食欲の秋を堪能したい!」と言う事で、ご利用者さんと一緒に“秋の食卓”を用意しました。
まずは、玄関先に準備した七輪でサンマを焼きました。火の扱いには複数名の職員がそばで見守りを行いながら、安心して
楽しんでいただける雰囲気づくりを心掛けました。ご利用者さんのペースを尊重し、体調と好みに合わせて焼き加減を調整
し、ひっくり返すタイミングは、ご利用者さん同士で相談しながら焼いていきました。
ご利用者さん同士で相談しあう姿はチームワークの良さと大切さを教えてくれたようでした。香ばしい匂いが広がると、ご
利用者さんの顔にも自然と笑みがこぼれ「早く食べたいな」「美味しそう、お腹すいたー」と待ちきれない様子です(笑)
あとは“栗の炊き込みご飯”と”汁物”と“柿”を添えて完成です。
七輪を使って炭火で焼くサンマは、ガスコンロとは一味も二味も違う格別のおいしさがあります。食を通じて、季節の
移ろいを感じ日々の生活の中でつながる温かな絆を感じることができた行事でした。
今後も季節の行事を通じてご利用者さん達が安心して生活を楽しめる環境づくりに努めていき、たくさんの笑顔を増やし
たいと思いました。







